白シャツ ユニクロ UNIQLO +J 白 レギュラーフィット サイズM ; フライFRAY・タイユアタイTIEYOURTIEとの比較!

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先日、ユニクロの「完璧とまで言われたシャツ」、ジルサンダー監修の「THE BEST OF +J」の白シャツを購入しました。

毛色は少し異なりますが、白シャツではクラシコの最高峰であるFRAYとTIEYOURTIEのシャツを所有していますので、比較レビューをしてみたいと思います。

1.生地の質感、滑らかさは勝るとも劣らず!

3者の上部分の記事を重ねて比較した写真がこちら。

光の具合もありますが、それぞれブロード生地での100番以上の双糸を用いていると思われ、生地の繊細さ、滑らかさともに+Jはそこまで他者に引けをとっていないです。ちなみにTIEYOURTIEが最も薄手で、透け感があり過ぎて、滑らかな感じは+Jの方があるかもしれません。

シャツの良し悪しを決めるのは、第一に生地、とのどなたかの意見を雑誌で読んだことがありますが、私も同感です。直接肌に触れる分、「纏っている」感覚が大きいですよね。

とくにプレーンなブロード生地の白シャツは生地が命だと思います。

2.襟元の縫製−ステッチの細かさは?

もう一つ、シャツの品質のこちらは印象を左右するのが、「ステッチの細かさと綺麗さ」「襟のエッジぎりぎりを攻めているか」。1cmあたり7ステッチ以上が、良い縫製の基準となっているそうです。

FRAYのドレスシャツがこちら。これ以上不可能なくらいの細かさと、エッジの攻め方ですね。。さすがマシンメイド最高峰と謳われるだけの縫製品質です。まあ、お値段もとんでもないですが。。私は60%オフくらいでリタリオリブロさんに出ていたので、なんとか購入しました。やはり冬ならフランネルのスーツなどのスーツスタイルでのここぞといった場面用になりますね。

TIEYOURTIEです。こちらは、襟のカーブを取ったカッティングが特徴。縫製のピッチはFRAYまでとはいきませんが、綺麗な印象です。エッジの攻めも流石に及ばず。

そして今回の+Jです。襟の形はモードよりの出自なので、小さめで直線的。ステッチの綺麗さは、前者までは及びませんが、十分細かいですね、エッジの攻めはむしろTIEYOURTIEを上回っていますね。

まとめ

+Jの白レギュラーフィットシャツは、クラシコの最高峰と比較しても、とくに生地の質感に関しては勝るとも劣らず!なによりこれが3900円というのは。。コストパフォーマンスから考えたら、ユニクロ の中でも上位なのではないでしょうか。

ジルサンダーのアイウェア、こんなウェリントン型の眼鏡などとシンプルに合わせると、シャツも引き立ちそうですね。。

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